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♪素敵な贈り物を頂きました♡ 
とっても素敵な贈り物を頂きました!!

サイトにUPすると、遅くなってしまいそうだし、
そんなの嬉しすぎて我慢できないよ~~ってことでこちらで見せびらかし♪♪ちゃいます!
(下記イラストはクリックで素敵に大きくなります。
 また、サイト名から各サイト様にリンクしてあります♪)


ブロ友の分水嶺のローガン・渡久地さんより頂きました。



AAAAA.pngX40%

黒髪に変身した一護の立ち姿から描かれた【月牙一護】
独自の色使いで妖しい雰囲気たっぷりのロン毛で魅惑の瞳の一護!!

格好いい一護をどうもありがとうございました、 ローガンさん!!






同じくブロ友の白黒ぱんだ。の紅椿さんから頂いたイラストです。


to_harukasan550.jpgX60%

相互記念イラストを「攘夷時代の桂と高杉」のリクエストで、描いて頂きました!!
若さゆえの純真さと美しさを併せ持つ感激の桂と高杉!!
でもその綺麗さが痛々しくて・・・
この素敵なイラスト見ながら妄想が膨らんで・・・、
むらむらと触発されてお話が浮かんだので書いてしまいました。
そして、無理無理、紅椿様に贈呈してしまいましたぁ~~!!

また、紅椿さんがブログの素敵な記事にリンクして下さっています。
初書きの銀魂の攘夷話、上記イラストからの私の勝手なイメージ話です。
カップリング等ありませんが、高杉好きでしたら、熱意だけは籠ってますので。
こちらではリンクしていません。

紅椿さん、何から何まで本当にどうもありがとうございました!! 




リンクさせて頂いている青松六花のさー坊様より恋ルキ話『時を経ても色褪せぬ紅 ~千日紅~ 』を頂きました!!

思いやりのあるとても優しい方ですが、同時に一本筋の通ったしっかりした考えを持った思慮深い方です。

さー坊さん、とっても素敵なお話を本当にどうもありがとうございました!!


続きからぜひどうぞ!!











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『時を経ても色褪せぬ紅 ~千日紅~ 』

(ルキア視点)
まだ霊術院に入って間もない頃、
流魂街から出てきたばかりの私たちには静霊廷の町並みは物珍しく、
授業が終わった後よく二人で街に出ては見物をしたものだった。

その日もまた、何気なく二人で一緒に街に繰り出した。
そして、其れを見つけた。

「恋次、不思議な花だな。」
「・・・カサカサしてんな。」
「貴様の頭みたいに真っ赤だな。」

それは初めて見る植物で、でも花の形は・・・流魂街でも咲いていた白詰草にも似ているような。
其の店は花屋で、近くにあった説明書きをみれば、『千日紅』と書いてあった。

「千日も紅い花・・・なのか?」
「さあな。名前だけかもしれねーけどな。」

紅い白詰草のようで懐かしさもあり、
また本当に千日も紅いままなのかという不思議さもあって、
ずっと私は時を忘れてじっと見つめていた。

私がずっと不思議そうに其の花を見ていたからだろうか、奴は、

「すんませーん、この花ください。」
「れ、恋次?・・・お前、金なんて」

鉢に植えてある『千日紅』は贈答用に包まれていて、
当時の私たちにはとても手が出せる値段ではなかった。

「・・・こっちだよ、こっち。」

恋次が指差したのは、切花になっているもの。
2本が束にされ、薄い紙がくるりと巻かれていた。
・・・恋次が少ない小遣いからお金を払うと、私に其の束を押し付けた。

「ほれ、やるよ。」
「べ、別に私は欲しいとは」
「・・・本当に千日も紅いままか、確認したくねーのか?」

笑みを含んだ声色で、私にそう言った恋次。
見上げた其の顔が、太陽の逆光のせいなのか・・・眩しくて見えなかった。

私は恋次に押し付けられた束から1本を抜き取った。

「ん?」
「此れは貴様に返す。」
「あ?なんでだ?」
「貴様も一緒に観察しろ。本当に千日も紅いままなのか。」

仕方ねーな、といって、1本を受け取った恋次。
その手に摘まれた千日紅を見つめていたら、ふと笑いが込み上げた。

「貴様には花は似合わぬな。」
「テメェが押し付けたんだろーが。」
「元々私は欲しいとは言ってないぞ。」
「・・・素直じゃねーな、まったく。」


・・・小さくて頼りない私の手と、
・・・大きくて力強そうな恋次の手に、

1本ずつの千日紅。

そう、そんな何気ない出来事にも、何気ないものにも、何気ないことにさえも
何故だろう、
・・・世界がとても輝いていたように感じたのだ、あの頃は。


・・・あれから、幾年月を経ただろう。

私の自室の引き出しには、干からびた千日紅が一輪。
そう、此れだけは養子に入ってからも捨てられなかった。
捨てられぬように必死に隠して続けていたのだけれど。

恋次は・・・まだあの一輪を持っているだろうか。
いや、枯れたからといって、捨ててしまったかも知れぬな。

「・・・千日どころか、
 ・・・今も色褪せることなく紅いぞ、恋次。」

そして、私も、此の花のように変わることなく・・・・

---------------

(恋次視点)
まだ霊術院に入って間もない頃、
流魂街から出てきたばかりの俺たちには静霊廷の町並みは物珍いものばかりで、
授業が終わった後よく二人で街に出ては見物をしたんだ。

そう、あの日もまた、何気なく二人で一緒に街に繰り出した。
そして、其れを見つけたのはルキアだった。

「恋次、不思議な花だな。」
「・・・カサカサしてんな。」
「貴様の頭みたいに真っ赤だな。」

それは初めて見る植物だった。
けどルキアが言うには、白詰草に似ているらしい。
一瞬俺は思い出せなかったんだが、ルキアが其の花で冠を作っていた話をしてくれて「ああ、アレか」と思い出せた。
其の店は花屋で、近くにあった説明書きには、『千日紅』と書いてあった。

「千日も紅い花・・・なのか?」
「さあな。名前だけかもしれねーけどな。」

俺は花なんかに明るくはねーけど、『さすがに千日も紅くはねーだろ』とは思った。
花だから、フツーに枯れるだろう、と。

けど、ルキアはじーっと、其の花を見つめていて・・・。

-欲しいのか、そんなの・・・。

でも、激変した生活に慣れねぇ中、もしかしたら寂しさもあったのかもしれない。
白詰草ではねぇけど、ま、少しでも気晴らしになるんだったら・・・・

俺は自分の懐の中にあった小銭入れを取り出した。
中身はそんなに入ってねえのは知ってた。
流石にルキアが見つめている鉢植えは買えねえ。

・・・ただ、その傍にあった、2~3本が束になったヤツなら。
鉢植えと違って日持ちはしねぇかもしれねーけど。

「すんませーん、この花ください。」
「れ、恋次?・・・お前、金なんて」
「・・・こっちだよ、こっち。
鉢じゃなくて、こっちに切ってあるやつがあるんだ。」

・・・俺が少ない小遣いからお金を払って束を受け取り、
其れをそのままルキアに押し付けた。

「ほれ、やるよ。」
「べ、別に私は欲しいとは」
「・・・本当に千日も紅いままか、確認したくねーのか?」

笑いをこらえながらそう言って、束を受け取ったルキアを見下ろせば・・・
其の顔が千日紅の色を少し映したのか、ほんのりと紅くなっていた。

ルキアがふと、何かを思いついたように・・・束を解いて1輪ずつに分けた。

「ん?」
「此れは貴様に返す。」
「あ?なんでだ?」
「貴様も一緒に観察しろ。本当に千日も紅いままなのか。」

そういって俺に突き出すルキアの指が震えていて、
正直、可愛いと思った。
きっとルキアは、俺が嫌だといっても押し付けるだろうな。

「仕方ねーな」

「ふふふ・・・・」
「あ?・・・何笑ってんだよテメェ。」

「貴様には花は似合わぬな。」
「テメェが押し付けたんだろーが。」
「元々私は欲しいとは言ってないぞ。」
「・・・素直じゃねーな、まったく。」


・・・小さくて愛らしいルキアの手と、
・・・大きくてゴツい俺の手に、

1本ずつの千日紅。

そう、そんな何気ない出来事にも、何気ないものにも、何気ないことにさえも
何故だろうな、
・・・世界がとても輝いていたように感じたんだ。


・・・あれから、幾年月を経たんだろうな。

俺の自室の箪笥の上には、一輪挿しがある。
そこには、干からびた千日紅が一輪。
其れを見ては『花を飾っているなんて似合わない』と笑うヤツもいるけどよ、
此れだけは隊士になってからも・・・勿論今も捨てられないまま。

ルキアは・・・まだあの一輪を持っているだろうか。
いや、養子に入った段階で、捨てたか・・・捨てさせられたかも知れねぇな。

「・・・千日どころか・・・全然色褪せることねぇな、ルキア。」

そして、俺もあの時のまま・・・・







『千日紅』の花言葉:
変わらない愛情・不滅の愛・終わりのない愛・安全・無事・不朽・不滅・不死
BLEACH | TB : 0 | CM : 2 -

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【Re: おはぎを作った経験がありません】 by 月城はるか


こちらこそ。
ご無沙汰しております。

ローガンさん、こんにちは。

改めまして、格好いい一護のイラストをありがとうございました♪

イラストの掲載順番はすみませんーー頂いた順番です。
私のレスの遅さがこんな一度での発表になってしまってます。
あとはさー坊さんの小説をあとがきに入れたかったのでこの順番になりました。
残念ながら、年齢関係なしです。
ほほほ・・・ 先日のメールから続くちょっとした年齢ネタですね。
相変わらず、ユーモア精神たっぷりですね、ローガンさんは。
それにさすがにローガンさんのお嬢さんですね。
口が達者ってか、お母さん・・・・勝てなそうですね♪


おはぎですが、残ってしまって最後はお汁粉にしたんですよ。 ふーっ
ある意味贅沢なんですけど・・・、ちょっと適量ってことも知って欲しいです。

よく言えば「食」へのこだわり・・・ってか、下戸一家なので楽しみが
それしかないとも言えます。

> 恥ずかしい話ですが、結婚前は「これでもかっ」という位品数にも料理にも手を抜かなかったのに、今では「お腹が膨れればイイ」にまで落ちているのが我が家です。

ローガンさんちは旦那様とらぶらぶなのでそれでいいと思いますよ♪
愛さえあれば、お腹いっぱいーーなんちゃって・・・・


> 回りを見ても私達の世代より親世代の方が、今でも『食』にこだわりを持ち続けている気がします。
> やはり戦後の日本を支えてきた人達は底知れぬパワーを秘めているようで・・・・e-236

上記の件に関しては激しく同意致します!
私も母のパワフルさには体力気力ともに全く勝てる気すらしません。


ではではまた。




【おはぎを作った経験がありません】 by ローガン渡久地


はるかさん、ご無沙汰していました!!

とっても素敵な読み物や記事が増えていて、コメントが追いつかないwwwwww


最初はお礼を述べるためにコチラへコメントさせて頂きます。

私なぞの拙いイラストを最初にご紹介下さってありがとうございます。
あ~!そうか!!
コレははるかさんの、先に生まれた者を敬う『敬老の精神』から発生したいたわりからだワ・・・・などと言ったら
「年寄りは僻みっぽくてイヤだねぇ!単に年齢順でしょ!!」
と、親を年寄り扱いするくせに毎朝
「自分で起きれない。ママ起こして・・・」
なんて、腕をのばしてくる長女が、ポケモンBWをしながらエラソーに言っています。

話が逸れてしまいました(汗)

このイラストはお知らせしたような事情で拙宅で公開することはありませんので、はるかさんが公開してくださって感謝しております。

それから、50個のおはぎの記事ですが・・・
大変うらやましく拝読しました。
確か以前にも、ご母堂さまの手作りについての記事や、凝りにこったソーメン流しの記事を目にしましたが、「食」に手を抜かない月城家の家風は素晴らしいですね。

恥ずかしい話ですが、結婚前は「これでもかっ」という位品数にも料理にも手を抜かなかったのに、今では「お腹が膨れればイイ」にまで落ちているのが我が家です。
食事に対する意識が低い・・・という事は、イコール生活全般、そして何に対しても気力が萎えているってコトですよね。

回りを見ても私達の世代より親世代の方が、今でも『食』にこだわりを持ち続けている気がします。
やはり戦後の日本を支えてきた人達は底知れぬパワーを秘めているようで・・・・e-236

あわわw
「夜書いた手紙は出すな。」といいますが、夜中に書いているこのコメントも、微妙な内容になってしまいました。
ごめんなさい!

また出直します・・・・



COMMENT

【Re: おはぎを作った経験がありません】
こちらこそ。
ご無沙汰しております。

ローガンさん、こんにちは。

改めまして、格好いい一護のイラストをありがとうございました♪

イラストの掲載順番はすみませんーー頂いた順番です。
私のレスの遅さがこんな一度での発表になってしまってます。
あとはさー坊さんの小説をあとがきに入れたかったのでこの順番になりました。
残念ながら、年齢関係なしです。
ほほほ・・・ 先日のメールから続くちょっとした年齢ネタですね。
相変わらず、ユーモア精神たっぷりですね、ローガンさんは。
それにさすがにローガンさんのお嬢さんですね。
口が達者ってか、お母さん・・・・勝てなそうですね♪


おはぎですが、残ってしまって最後はお汁粉にしたんですよ。 ふーっ
ある意味贅沢なんですけど・・・、ちょっと適量ってことも知って欲しいです。

よく言えば「食」へのこだわり・・・ってか、下戸一家なので楽しみが
それしかないとも言えます。

> 恥ずかしい話ですが、結婚前は「これでもかっ」という位品数にも料理にも手を抜かなかったのに、今では「お腹が膨れればイイ」にまで落ちているのが我が家です。

ローガンさんちは旦那様とらぶらぶなのでそれでいいと思いますよ♪
愛さえあれば、お腹いっぱいーーなんちゃって・・・・


> 回りを見ても私達の世代より親世代の方が、今でも『食』にこだわりを持ち続けている気がします。
> やはり戦後の日本を支えてきた人達は底知れぬパワーを秘めているようで・・・・e-236

上記の件に関しては激しく同意致します!
私も母のパワフルさには体力気力ともに全く勝てる気すらしません。


ではではまた。



2010/09/29(水) 13:10:13 | URL | 月城はるか #- [ Edit ]
【おはぎを作った経験がありません】
はるかさん、ご無沙汰していました!!

とっても素敵な読み物や記事が増えていて、コメントが追いつかないwwwwww


最初はお礼を述べるためにコチラへコメントさせて頂きます。

私なぞの拙いイラストを最初にご紹介下さってありがとうございます。
あ~!そうか!!
コレははるかさんの、先に生まれた者を敬う『敬老の精神』から発生したいたわりからだワ・・・・などと言ったら
「年寄りは僻みっぽくてイヤだねぇ!単に年齢順でしょ!!」
と、親を年寄り扱いするくせに毎朝
「自分で起きれない。ママ起こして・・・」
なんて、腕をのばしてくる長女が、ポケモンBWをしながらエラソーに言っています。

話が逸れてしまいました(汗)

このイラストはお知らせしたような事情で拙宅で公開することはありませんので、はるかさんが公開してくださって感謝しております。

それから、50個のおはぎの記事ですが・・・
大変うらやましく拝読しました。
確か以前にも、ご母堂さまの手作りについての記事や、凝りにこったソーメン流しの記事を目にしましたが、「食」に手を抜かない月城家の家風は素晴らしいですね。

恥ずかしい話ですが、結婚前は「これでもかっ」という位品数にも料理にも手を抜かなかったのに、今では「お腹が膨れればイイ」にまで落ちているのが我が家です。
食事に対する意識が低い・・・という事は、イコール生活全般、そして何に対しても気力が萎えているってコトですよね。

回りを見ても私達の世代より親世代の方が、今でも『食』にこだわりを持ち続けている気がします。
やはり戦後の日本を支えてきた人達は底知れぬパワーを秘めているようで・・・・e-236

あわわw
「夜書いた手紙は出すな。」といいますが、夜中に書いているこのコメントも、微妙な内容になってしまいました。
ごめんなさい!

また出直します・・・・
2010/09/25(土) 00:12:43 | URL | ローガン渡久地 #- [ Edit ]


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こんな人!?

月城はるか

Author:月城はるか
たぶん ♀
(たまに人称がオレ!)
基本キャラは 楽天家、単純、大雑把
「乙女」と「おっさん」が混在してます
社内評価は「天然」
<いや、絶対に違うから!

アニメファン、漫画と本が大好き
「BLEACH」「銀魂」「秘密」「彼方から」「Monster」「家庭教師ヒットマンREBORN!」「鋼錬」「チェーザレ」「竜の末裔」「ヨルムンガンド」「新暗行御史」「彩雲国物語」「十二国記」「最遊記」「のだめ」「君のいない楽園」「麒麟館グラフィティ」「死がふたりを分かつまで」ETC 塩野七生・今市子・道原かつみ・パトリシア・コーンウェルは全ての本  
  
HP緋狼白雪でBLEACHのイラスト・お話展開中。 
ここにHPのお話の更新、描いた画の言い訳?を書いていきます。
リンク フリーです。
相互にさせていただければ、すごく嬉しいです♪
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